2010年08月02日

Ruby技術者認定試験

Ruby技術者認定試験

受けてきました。
んでもって書いているということは合格したってことです。
というわけでこれから受けるという人に流れの説明。

参考資料



練習問題1
練習問題2

勉強方法


参考資料にあるRuby技術者認定試験公式ガイドを購入
(書店にはあんまりないのでご注意を)
この参考書の過去問を解く、、、無論合格圏外w
次に練習問題1を解く、、、もちろん合格圏外w
ついでに練習問題2も解きます。。これは結構難しいですね。

とまぁ、全部ダメダメだったわけですが、
公式ガイドを何度も読んで100問ある問題も
何度も解きまして、練習問題も3往復くらい解いて
問題をみたら答えがぱっと出るくらいになれば完璧ですね。

申し込み


受験の申し込みは1週間くらい前で十分です。
毎日やっているので混むこともほとんどないです。
PROMETRICで、Webから申し込むことができますが、
その前に、「試験予約の流れ」と「当日の受験手順」をみてください。
Ruby認定試験は、PCで行う試験で基本技術者のような
紙と鉛筆を使用して行う試験ではありませんので、
「当日の受験手順」を行ってちょっとなれておいた方がいいかもしれません。

試験直前


受験票?には、15分前集合とありましたが自分の時は10分前集合でした。
日曜日の1時で受験者人数は7人程です。
試験会場に入る前に荷物をロッカーに預けて、
持ち込めるのは、ロッカーの鍵と手渡された
メモ用紙(といっても紙でなくプラスチックのようなもんで消せないし1枚しかない、まぁいえばあとでもっとらえるらしいですが)
ペン、あとよくみてないですが注意書き?がはいった入れ物です。
机にはヘッドホンがおいてあり、音が気になる人は使用してもいいようです。

試験


さて、いよいよ試験開始です。
最初はもらったカードの番号を入力して、注意書きみたいなのが2枚ほど
続いてそこから1時間半の試験がスタートしました。
ちなみに、試験会場に入ったら自分勝手に始めていいそうです。
問題は、まぁ書いてある勉強法を行えば問題ないと思います。
とりあえず自分は、見直しマークにすべてチェックを入れてみました。
(チェック入れないと見直しできないと思って。。)
解答を全部埋めて残り時間をみてみると、残り1時間ありましたw
そこから全部を見直しマーク外しつつ見直して、
ケアレスミスが2つほどありました。
1つ目は、concatをconnectだったかなんかと間違えていた。
2つ目は、選択するのが2つなのに1つしかチェックしてなかった。
いやぁ見直しは大切ですよねw
それで全部見直した後に再度2つ選択しなくてはいけないところを
2つ以下や以上選択していないか確認してから終了しました。
終了するとアンケート画面になり、
Rubyを普段使用しているか?
Rubyをどのように使用しているか?
Rubyを初めてどのくらいか?
などを答えて終了となりました。

終わった瞬間に

合格です。
あなたの得点は90点です。

と真ん中にぽつんと出てきて危うく見逃すところでしたが、
さすがPCでやるだけあって結果がすぐ出てきますね。
ちなみに見直しをしても残り時間は30分ありました。

試験後


上の画面をみて終了ボタンを押したら無言で外の受付までいって
終了を知らせます。
合格のA4の薄ぺらな紙1枚をもらって終了です。

正式な紙?は、後日届くそうです。

ちなみに合格するために必要な点数は75%の75点です。
37~38/50で合格ということですね。
受験料は、15,750円と高めですがRubyの会社ですと、
5人以上この資格を持っていればそこから認定?してもらえるらしいです。
posted by RicK at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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