2010年04月05日

Ruby on Rails 正規表現

正規表現とは?


文字などを記号でグループ化し、まとめて
取り出したりできる。
例)
\w : 英数字(a-zA-Z0-9_)とイコール

環境


Ruby1.8.6

使い方


if /^hoge/ =~ "hogehoge"
puts "bogeboge"
end

上記は先頭がhogeの場合bogebogeを出力する。

肝の部分は一行目の部分です。
/が正規表現の始まりと終わりを示し=~が文字との比較を示しています。

正規表現記号


使い方の^とかですね。
よく使う記号が、
^ : 行頭(以前も書きましたがこの行頭は気をつけてください)
$ : 行末
. : 何か一文字
* : 直前の表現の0回以上の繰り返し
+ : 直前の表現の1回以上の繰り返し
\w : 英数字
\d : 半角数字
\A : 文字列先頭
\z : 文字列末尾
[a-z] : a,b,c,d.....zまで全てにマッチ
[0-9] : 0,1,2,3...9まで全てにマッチ
[^0-9] : 0-9以外にマッチ
(ab)|(cd) : abかcdにマッチ$1でab、$2でcdを取り出せる
こんぐらい覚えておけば大体OKでしょう。

言語によって記号などは多少変わってきますが、
だいぶ便利な機能なので、覚えましょう。
posted by RicK at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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